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1-3.スポーツ障害の種類

スポーツ障害とは

「スポーツ障害」は“オーバーユース”とも言われ、繰り返しの負荷がかかることでだんだん痛みが増してくる慢性のケガをさします。


筋・腱の障害:
アキレス腱炎、ジャンパー膝、野球肘があげられ、繰り返しのスポーツ動作において腱、筋や靭帯に痛みや腫れなどの炎症症状が起こることを言います。
筋・腱の障害

骨・関節の障害:
オスグッド病、疲労骨折、 シンスプリントなどがあげられます。
オスグッド病は、骨と筋の成長のアンバランスによって骨が引っ張られ、出てきてしまうような成長障害です。シンスプリントは疲労性骨膜炎とも言われ、すねの特に内側の部分に急激な痛みが出てきます。初期の頃は押さえると痛む程度ですが、悪化すると運動前後にも痛みが出る場合があります。

骨・関節の障害

神経の障害:
腰椎椎間板ヘルニアなどがあげられ、繰り返しのスポーツ動作において脊柱にある神経を圧迫して、しびれや運動低下が起こることです。

神経の障害



これらの障害(オーバーユース)には、ストレッチや筋力強化などのコンディショニングづくりが重要です。
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