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1-1.人のからだ

人のからだは、頭、頚、上肢 (肩・腕・手)、体幹 (胸・腹・おしり)、下肢 (ふともも・ふくらはぎ・足)に分けられ、骨や筋で運動機能を行なっています。骨は体内に約200個あり、体を支えたり、運動したり、保護したりしています。

関節と靱帯:
骨と骨が組み合わさって関節を作っており、その周りは靭帯(じんたい)で補強され関節の安定性を高めています。靭帯は骨と骨をつなぐゴムのバンドと考えられ、関節の安定性を高めています。関節をひねると、靱帯が伸びたり切れたりしてしまいます。
人のからだ

 

筋肉と腱:
また、筋肉は関節をまたいで両側の骨につき、伸びたり縮んだりして運動を司ったり、関節の安定性を高めたりしています。筋肉は腱になって骨についており、例えば、ふくらはぎの筋はアキレス腱となって、かかとの骨についています。
人のからだ

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