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2025.09.10

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【開催レポート】McDavidブランドアンバサダー 渡邊雄太選手 トークショー


2025年9月2日、マクダビッド ブランドアンバサダーを務めるプロバスケットボール選手、渡邊雄太選手によるトークショーがAlpen TOKYOにて開催されました。会場には渡邊選手を一目見ようと、多くのファンが駆けつけました。

Bリーグ1年目を振り返る

MCを務める佐々木クリス氏の進行のもと、トークショーは和やかな雰囲気でスタート。まず、渡邊選手は日本復帰後の1年目となる今シーズンを振り返り、「ケガはしてしまったものの、大好きなバスケットが沢山できて、日本という生まれた国で改めてバスケットができるのは本当にありがたい」と語りました。また、代表活動からのお休み期間には「怪我をしにくい身体づくり」に重点的に取り組んだと明かし、プロアスリートとしてのコンディショニングに対する意識の高さがうかがえました。
 

渡邊雄太選手も着用している足首サポーター(左:M195 ストラップアンクルガード、右:ファントム アンクルブレイス 5
McDavidへの信頼と安心感

長年にわたりMcDavid製品を愛用している渡邊選手は、その出会いがジョージ・ワシントン大学時代に遡ることを明かしました。膝の痛みを抱えていた時期にニーパッド(HEX)を使い始めたのがきっかけで、今では足首サポーターや太もものパッドなど、様々なアイテムを着用しているとのこと。
「それ(サポーター)があるという安心感だけで、プレーがもう一段ギアを上げてできますし、逆にそれがなければ恐怖感と一緒にプレーをしないといけない部分があるので、ただ着けているという安心感だけでプレーの質はかなり上がってきますね」と語り、McDavid製品がパフォーマンスに与える影響の大きさを力強く語ってくれました。
 

参加者との交流

後半の質問コーナーでは、参加者から寄せられた質問に渡邊選手が直接答える形で進行。「緊張しない方法はありますか?」という質問に対しては、「僕もめちゃくちゃ緊張するタイプなので、それはそういう自分を受け入れるしかない」と正直に答え、その上で「練習を思い出して、あれだけやったんだから大丈夫と言い聞かせる」と、自身が実践している方法を紹介しました。
また、シュートフォームについては、「教わってどうにかできるものではない」とし、自分に一番合ったフォームを「自分で見つけていかないといけない」と熱く語りました。育成の大切さについても触れ、「若い世代の育成というところがしっかりしてないと、大人になってから色々鍛えようと思っても限界はある」と、日本のバスケットボール界全体への思いを語る場面もありました。
トークショーの最後には、抽選会と集合写真の撮影が行われ、会場は一体感に包まれました。 渡邊選手、そしてご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
 

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