マクダビッド
カラダとケガについて
McDavid
SPORTMED LABO

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ケガをしないために、ケガから正しく競技復帰するために、自分のカラダやスポーツで起きるケガについて知りましょう。

部位一覧

見たいケガの部位を選んでください

SHOULDER

肩関節は他の関節と比べて、可動域が格段に広く様々な方向に動かすことができるようになっているので、体の中でもっとも複雑な構造をしているといっても過言ではありません。肩の傷害は、直接的なストレス/力が加わること、もしくは上肢へのストレス/力が腕を通じて加わることで起こる二つの種類があります。

症例

手首/手指 WRIST

手首および手指は日常生活の広範囲で使われるだけでなく、スポーツのあらゆるスキルにおいても重要な役割を果たしています。ものを持つ、キャッチする、持ったものをあらゆる方向へ動かすことや、体を支えるといった役割もあるため、この一関節を負傷するだけでも、日常生活およびスポーツにおける動きは大きく制限されしまいます。

症例

ヒジ ELBOW

肘関節は、肩の強力な動きと手の緻密な運動制御力をリンクさせる役割を持っています。ただ、潜在的な機能障害性の怪我の部位としてはしばしば見落とされていることがあります。肘関節を含めた腕は、物を持ち上げる・運ぶ・衝突の際のクッション・転倒時の体の勢いを和らげることができます。

症例

ヒザ KNEE

膝は人体で最も大きな関節です。また、身体活動中にしばしば痛めることが多い、複雑な関節です。歩いたり走ったりすると膝には体重の3~5倍の負荷がかけられるものの、かなりの可動範囲の動きを必要とされる関節です。

症例

BACK & WAIST

腰痛・腰回りの傷害の色々な原因を理解するためには、腰の領域の通常の状態を理解することが大切です。この部位に関連する組織としては、腰椎、椎間板、脊椎と半月板周辺の靭帯、脊髄と神経、そして筋肉に大きく分けられます。

症例

足首 ANKLE

足関節(足首)は複雑な関節であり、骨・靭帯・腱そして筋肉を張り巡らせてできています。体重を支えつつ、体を動かすことができるほど強い関節ですが、スポーツにおいて下腿、足首、足は重要な役割をもっているために、怪我が多い部位でもあります。

症例